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クリスマスお祝い会

今日は、娘が通う幼稚園のクリスマスお祝い会という行事が行われました。娘が通う幼稚園はカトリック系の幼稚園なのでクリスマスの行事は盛大に行うのですが、どれぐらいの規模で行うかというと、奄美文化センターの大ホールという、キャパ1,500人ぐらいのホールを貸切って行うのですから、とんでもないです。しかも観客席は、親・祖父母・おじおば・親の友人などなどで、3分の2以上の座席が埋まるほどの集客率なのですから、たまがります。しかも、いい席を取るために開場の2時間前から並んでいる人がいるほどなのですから、本当にビックリします。

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見よ!!この人の多さ。
開場30分前で、すでに長蛇の列です

このクリスマスお祝い会は、3部構成になっていて、1部は年少児・年中児のお遊戯やオペレッタ(というそうだ)、2部は年長児と年少児以下の子たちによる聖劇、3部はサンタさんが現れて園児が大喜び。という内容になっています。

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本番前なのに笑顔の娘

今年年中の娘は、1部の最後の演目に出てきました。真っ白の衣装を着て一生懸命踊っていました。上手に踊れるのかどうか、ハラハラドキドキでしたが、失敗もなく無事踊っていたようです。娘の成長を目の当たりにして感動したワンは、ここで2回ほど涙をこらえました(笑)。

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横向きの先頭に立ってるのが娘です

2部の聖劇は、イエズスさまの誕生をテーマに行われます。約45分にもわたる劇です。幼稚園児がこの内容をしっかりとやりこなすんだからビックリします。感動すら覚えてしまうほどです。

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年長児の聖劇【イエズス様の誕生】のクライマックスシーン
ここで、涙する親が多数存在する・・・はず

2部が終わると、子供が待ちに待った時間がやってきます。なんとサンタクロースが現れるのです。娘の幼稚園の演出は本当に凝っていて、子供達は本物のサンタさんがやってくると信じています。子供達がホールの観客席でソワソワしながら待っていると、幼稚園の先生が出てきて「みんなでサンタさんを呼びましょう」的な前説を行います。子供達が大きな声で「サンタさ~~~ん!!」と呼ぶと、シャンシャンシャンシャンとフェードインしてくる鈴の音が開場中に響き渡ります。そして、トナカイ(役のお父さん)が引っ張るソリに乗ってサンタさんが入場してきます。ここで一気に子供達のボルテージは最高潮になります。(大人にしか言えませんが、今年のサンタさんはアメリカ人のお父さんが扮していたので、青い目をしてるし、英語もペラペラだし、超リアルです)。
しかーし。ここで問題発生。去年も一昨年もそうだったんですが、娘がサンタさんにビビッて大泣きしてしまいました。先生が抱っこしてくれてたようなんですが娘は泣き止まず、結局先生が会場を出たところで抱っこしてくれていました。この後に子供達に配るプレゼントの搬入をすることになっていたワンが偶然そこを通り、ワンは先生と交代して娘を抱っこしてました。
3部も無事終了し、子供達にプレゼントを配って解散となりました。いやはや、なんとも親バカぶりを全開で発揮した1日となりました。

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クリスマス会が終わって記念撮影



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2005/12/10 23:55 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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