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人間ドックでラリルレロ

ヤーマン。健康第一。バナナマフィンです。

本日は、ワタクシ生まれて初めての 人間ドック なるものを受けてきました。

人間ドックを受けなさいと言われる年齢になったのか・・・

などという感傷に浸りながらも、午前8時20分頃病院に到着。

早速受付を行うと、受付のお姉ちゃんは慣れたモンでした。

受付嬢 『まずは、ココにお名前をお願いします』

ワン 『はい』 と返事して、カキカキ。

受付嬢 『では、このカップに検尿をお願いします』

ワン 『はい』

受付嬢 『トイレはアチラで、小さい窓がありますから、そこに出してください』

ワン 『はい』


というわけで、早速トイレに行き検尿です。

よく考えると、自宅で済ませてきたから、本日2回目のシッコスです。

検尿って、朝一番じゃないとダメじゃなかったっけ???

などとも思いましたが、最終的には、まいっか!!という結論になり

受付嬢の言うとおり、トイレ横の小さな窓にカップを出しました。

そして受付に戻り、大事なことを忘れていたワン。

ワン 『あのー』

受付嬢 『はい? なんですか?』


100点満点の笑顔で対応する受付嬢

ワン 『コレは、どうしたらいいですか?』

と言って、朝一番に自宅で検便を行った容器を見せるワン。

受付嬢 『はい。コチラでお預かりしましょうね』

またまた、100点満点の笑顔で対応する受付嬢。

そのまま、ワンのウンチョスを受け取り、奥の部屋に入っていきました。

う~~~ん。プロフェッショナルですね。感心しました。

その後、しばらく待合室で待っていると、看護婦さんに呼ばれました。

看護婦 『まずは問診から行いますね』

ワン 『はい』


ここでは、今まで大きな病気をしたことないか?とか

現在、体調に関して気になるところはないですか?なんて質問を受け

ワンは、特にゴザイマセンという返事をします。

そのあとに、身長・体重・視力・聴力・血圧・採血と一気に済ませます。

驚いたことに、身長が2ミリ伸びてました。大笑い。

体重も、見事にリバウンドしてました。さらに大笑い。

ここまで終わると、個室に案内されます。

看護婦 『あとは胃カメラですから、準備が出来るまでお待ちください』

はい。とうとう本日のメインイベント、胃カメラです。

ワンは、過去に一度だけ胃カメラを使った検査をしたことあるのですが

その時には、数種類の麻酔で眠っていて、気がついたら検査が終わっていました。

今回も、ぜひ、そのパターンでお願いしたいと思っていたワンは

看護婦さんに話をして、そのようにしてもらうことにしました。

個室で30分ちょっと待ったでしょうか? 看護婦さんがやってきます。

看護婦 『じゃ、検査室に移動しますね~』

ワン 『はい』

というわけで、検査室に移動すると・・・

看護婦 『じゃ、ベッドに横になってください』

ワンは、言われるままにベッドに横になります。

看護婦 『まずは、このゼリー状の薬を口に含んでくださいね』

ワン 『???』

看護婦 『これは、のどの麻酔です。カメラが通るときの違和感が少なくなりますから』

ワン 『あー。わかりました。よろしくお願いします』


というわけで、ゼリー状の麻酔を口に入れます。

5分ぐらい経過して、看護婦さんが吐き出していいですよという合図をします。

ワンは言われたとおりにぜりーを吐き出しました。

・・・なんだか口に中全体が、しびれている感じです。

看護婦 『それじゃ、今度は眠れる麻酔をしますね』

ワン 『はい』


ここで看護婦さんが麻酔を注射します。

しかし・・・・なんだか眠気がきません。オカシイぞ。不思議だぞ。

どうなってるんだろ? と思っていたら、急に記憶がなくなりました。

はい。見事に麻酔が効いたわけですね。

次にワンが気づいたのは、検査の寸前です。

看護婦さんが、胃の動きを鈍くするための筋肉注射をするということで起こされました。

これで目が覚めたワン。しかし、麻酔が効いていて、ボーッとしてます。

そのままの状態で、いよいよ検査がスタート。

カメラを入れやすくするために、何かを加えさせられました。

ここで医者が登場です。

医者 『はい。じゃーいきますよー。』

ワン 『ふぁい』

ワンが返事をすると、医者は、カメラをワンの口の中に入れていきます。

医者 『はい。それじゃ、ゴックンと飲み込んでください』

しかし、ワンはカメラを飲み込むことが出来ず


オエーッ!! 


ゲフッ!! 


ウォエッ!! 


オッ!! ウォッ!! 


オエーッ!!



という感じで、えづきまくりました。

看護婦さんが背中をさすってくれるのですが、なかなかカメラが入りません。

その後も悪戦苦闘しながら・・・看護婦さんがヒトコト。

『はい。今入りましたよー。大丈夫ですからねー。』

ワンは返事をする気力も無く、されるがままの状態です。

涙は出てくるし、鼻水は出るし、よだれも出るし・・・散々でした。

そんなこんなで、なんとか胃カメラ終了。

検査室から個室へ移動し、しばらく休憩することに。

・・・そこでワンは、麻酔の為に、またまた深い眠りにおちるのです。

そして目が覚めると、1時間半ほど経過していました。

まだまだボ~~~ッとしたまま診察を受けます。

診察の結果は・・・異常なし。ホッとしました。

そんなこんなで、初の人間ドックは無事終了。

しばらくは、胃カメラしないでいいな。




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2007/08/29 22:53 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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