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2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その4

第2チェックポイントを過ぎ、いよいよ地獄の苦しみが始まります。

第2チェックポイントである スリ浜 を出ると、

加計呂麻島を陸伝いに進み、押角、呑ノ浦、という集落を通るのですが

このエリアが、見事にベタベタの凪状態で

漕いでも漕いでも前に進んでる感覚が薄いので、精神的に疲れるのです。

また、押角と呑ノ浦に入っていくときは

真正面から強風を受けるので、どんどん体力も消耗していきます。

この苦しみを味わった方々からは

この大会で一番キツイところ・・・とか

あまりにもきつくて、人生とはなんぞや?とか考えた・・・とか

気がついたら、神様が見えた・・・とか

イロイロな話を聞いていました。

で、実際漕いでみたら・・・あまりのきつさに、意識が遠のく感じでした。

多分、半笑いの顔になっていたのでは???・・・と思われます。

危険ですね。

そんなこんなで、呑ノ浦をすぎて、加計呂麻島から本島へと海峡を渡ります。

ここで、南西からの強風が海峡に吹き込んでいて

ありえないぐらいデカイうねりが出来ていました。

このウネリに、選手全員が四苦八苦しているようでした。

当然のことながら、ワンも、ヤラレました。

そして、第3チェックポイントである、俵小島に近づくと

その波は、さらに大きくなっています。

これ、サーフィンが出来るだろ?

ちゅうぐらいのデカイ波が、次から次から押し寄せ、陸地に近づくのに一苦労です。

そんな中、なんとか第3チェックポイントに到着して、

おにぎり、漬物、バナナ、麦茶、と栄養補給をしました。

また、ガンガンに日焼けして火照っていた体に

冷水をバシャバシャかけてもらって、ちょっと生き返った感じです。

で、出発しようとしたら・・・ラダーに異変が・・・

はい。グルグル巻きにしていたガムテープが外れ、ラダーがブラブラしてます。

ワンは、あわてて、スタッフからガムテープを借りて、ラダーを固定します。

そして、第3チェックポイントを出発。

ゴールまで、残り4.6キロ。

そう思ったワンは、ちょっと油断をしてしまいました。

その油断が、この後、とんでもない事態を引き起こすのです。




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2007/06/26 11:29 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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