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2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その2

ヤーマン。バッチリ日焼けしたバナナマフィンです。

前回に引き続いて、奄美シーカヤックマラソンのご報告ですよ。

というわけで、大会当日の模様です。

朝5時30分に起床。

バタバタと準備を済ませ、6時に家族全員で自宅を出発。

『シーカヤック大会を見てみたい』という両親をピックアップした後、一路古仁屋へ。

古仁屋到着は、午前7時30分。ここで応援の家族とは別行動となります。

ワンは、まずは、気になる天候やら波をチェック。

天気は、晴れているものの雲が多め。メチャクチャ暑いわけではなさそうです。ラッキー。

波の方は、ワンの予想通り、大島海峡独特の波が立っていました。

しかも、例年より若干高めの波なのでは?と思われます。ちょいと不安。


20070627004216.jpg
曇り空なのはいいのですが・・・波が高いよ(^^;)


その後、出艇準備をして、8時30分から入水が始まります。

ワンは、あんまり早く海に出ても波に翻弄されるので、できるだけゆっくりと入水。

入水後は、スタート地点付近で、波に揺られていました。


20070627004233.jpg
スタート地点の波を見て、一度避難しているワン


20070627004251.jpg
意を決してスタート地点へ向かうワン



午前9時30分。

まずは、2人艇がスタートします。この時点でワンの緊張はマックスに。

そして、その5分後。フルマラソンの1人艇のスタートです。

スタートの合図とともに、一斉にスタートが切られました。


20070627004153.jpg
スタート直前の様子。スンバラシイ光景ですな



ワンは、スタートダッシュで、チョイと遅れてしまいます。大失敗です。

スタート直後は、沖からの波と、その波が防波堤に当たって跳ね返る波がぶつかり

とっても漕ぎにくい状態となっています。

初心者のワンにとって、ここが最初のポイントだと考えていたので

必死になって漕ぎ進めました。・・・そして、なんとか、このエリアをクリアです。

トンキャンを過ぎて、清水集落に入ると、これまでの波が嘘のように穏やかになります。

ここはドンドン漕ぐことが出来るので、いつも以上に頑張って漕ぎました。

先行していた船を少しずつ追い抜いていくことが出来て、気持ち良かったです。

清水集落を過ぎ、岬を回って、嘉鉄集落に入ります。

ここで、『バナナマフィンがんばれーーー!!』という応援が聞こえました。

少し疲れ始めた頃に応援がもらえたので、元気が出ました。ありがたいありがたい。

嘉鉄を過ぎると、いよいよ2番目の難関、大島海峡横断です。

ここは、ベテランの選手の皆さんも、大会スタッフの皆さんも

全員が同じように『ここが難所です』と指摘していた場所です。

海峡独特のウネリが、右側からやってきて、その横波を受けながら進みます。

しかし、一度練習したときと比べると、波が穏やかだったので

ワンは、比較的楽に漕ぐことができました。

おかげで、この海峡横断で、10隻ほど抜くことが出来たと思います。

海峡を渡り、加計呂麻島の渡連に到着。

スタートから9.6キロほど漕いできたことになります。

渡連は、第1チェックポイントになっていて、上陸が義務付けられています。

ワンは、船から下りると、チェックを受けます。

そして、ボランティアの方々が準備してくれた麦茶をグビグビ飲んで

すぐに出発しようとしました。

そのとき、アクシデントが発生します。




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2007/06/26 09:48 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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