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激動の時期

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第11話;激動の時期-

ファーストアルバムのリリースを機に、少しずつ認知されていったBANANA×MUFFIN。その後も、月イチのレギュラーをこなしつつ、いろんなトコロからオファーをもらえるようになりました。小倉井筒屋のクリスマスパーティやら、とある大学のイベント企画サークル主催のパーティー。とあるバーのDJイベント。いろんな種類のイベントでいろんなお客さんの前でLIVEを行いました。この頃、まだまだレゲエという音楽は浸透していなくて、お客さんに【レゲエという音楽の楽しみ方】を伝えつつ、自分達のスタイルを魅せつつ、というスタンスでLIVEを行っていた気がします。
順調といえば順調だった当時ですが、現状に満足できないワンは、さらに上を目指したいと考え始めました。もっともっとBANANA×MUFFINが認知されるにはどうしたらいいのか?ワンは、そのことばかり考えていました。そして考えて考えて辿り着いた結果が【全国に音源を届けたらいいじゃん?】でした。
しかし、どうやったら自分達の音楽を全国に届ける事が出来るのか、その手段が全く分かりません。悩んだ挙句にワンが取った作戦は、【レコード会社のオーディションを受けよう】というものだったのです。
ここまで考えがまとまった時点で、ワンは初めて53にワンの考えを伝えました。53は、最初戸惑っていましたが、話し合いをしていくうちに【やれるところまでやってみようか】という結論に辿り着いたようです。

2人の意見もまとまると、ここからの動きは素早いものでした。オーディションを受けるためには【デモテープ】を作らないといけません。ファーストである【ぴったしカンカンバナナマフィン】を使っても良かったのですが、ワンキャは更に質の高い音源を作るために、新たにレコーディングを行うことにしました。
まずは、トラックダウンです。自分達でレコードから録音したほか、ヒップホップのDJにお願いし、ヒップホップとレゲエをミックスしたトラックを作ってもらいました。完成したトラックを持って53が情報をかき集め見つけてきたレコーディングスタジオに行き、歌入れを行います。12曲あったのですが、全て一発録りで、しかも休憩を入れずに一気に歌いきりました。約3時間の作業だったと思います。その後ミックスダウンとマスタリングをエンジニアの方にお願いし、3週間後、ついにデモテープが完成しました。ワンキャは、このマスターをダビングし、当時オーディションを開催していたレコード会社数社にデモテープを送ったのです。
一方、せっかく作った音源なので、みんなにも聞いて欲しいよね?という話にもなりました。そこでワンキャは、このデモテープを2枚目のアルバムとして発売する事を決定。イッチョマエにジャケット撮影なんかも行いました。このときのカメラマンは、53の知り合いで当時九州産業大学か九州造形短期大学かのどちらかに通っていたカメラマン志望の女の子にお願いしたと思います。香椎近辺のアチコチで撮影しました。その写真からジャケットに使えそうなものを数点ピックアップし、自分達でデザインをして印刷をして、そして完成したものが【NUFF EXPECT】だったのです。売り出し始めると、これが予想以上の売れ行きでした。何から何まで自分達で作った思い入れのある作品だけに、感動モノでした。
20051111223613.jpg
そんなこんなで、数ヶ月経ったある日。我が家に一通の手紙が届きます。
その内容は?・・・・・次回に続きます。

つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン
第4話;リリックを書き始める
第5話;まずはセレクターとして
第6話;小倉にレゲエDJ誕生
第7話;1人から2人へ
第8話;ようやく名前が決まります
第9話;月1のレギュラーで鍛えられます
第10話;幻のファーストアルバム


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