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奄美でイロイロやっちゃいました

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第18話;奄美でイロイロやっちゃいました-

ポニーキャニオンのオーディションも無事こなし、続いては故郷である奄美大島でのライブがさしせまってきたワン。BANANA×MUFFINとしても慣れない場所でのライブとなるので、若干の緊張もありましたが、ワンにとっては地元でライブが出来るうれしさの方が大きく、ちょっとした小旅行といったノリでした。
というわけで、前日に奄美入りしたワンキャ。同窓生であり、当時東京で活動していたコスモポリタン・クルーの41(現ONEDROPセレクター)とフランスバスターと共に、名瀬市内(現奄美市)のアーケードなどで観光客VIBES全開でビデオ撮影などしながら友達の店をめぐったりしました。
そしていよいよ本番。会場となったのは奄美観光ホテル。ここで高校卒業の生徒さんたちの祝賀パーティーということで、BANANA×MUFFINが出演するわけです。
まずは、サウンドから・・・というわけで、コスモポリタンのプレイ。当時レゲエというものが全然浸透していなかった(と言っていい)奄美だったので、高校生たちは最初戸惑っていたようでしたが、MCを入れて少しずつ盛り上げていき、最後は総踊り大会・・・という感じでした。
その後BANANA×MUFFINの登場。わんきゃのリリック一つ一つにキッチリ反応してくれて、コール&レスポンスもバッチリ出来て、本当に気持ちよくステージをつとめることが出来ました。思わず「奄美最高じゃー」と叫んでしまったほどですから、かなり気持ちよかったのだと思います。
というわけで、無事ライブを終了することが出来て一安心し、気持ちよくビールなどを飲んで眠りについたのでした。

そして、翌日(だったと思う)

今度は、屋仁川のフェスティバル(現むちゃかな)というお店で開催されたイベントに出演させてもらうことになりました。このイベント、当時奄美で音楽活動を続けていた若者が集まるオールジャンルなイベントでした。今奄美の色々なシーンで活躍している方々が一堂に会していたと思います。
ここでも、レゲエのダンスホールスタイルやDJといったものは全く知られてなくて、ワンキャが歌いだした瞬間、みんなが珍しそうにワンキャを見ていたことを、凄く覚えています。しかし、ものめずらしさも手伝ってか、ワンキャのライブは大盛上り大会となりました。お客さんの反応が、とてもストレートで爆発的だったのが印象的でした。

というわけで、奄美で2つのイベントを無事にこなしたワン、大きな仕事が一段落してホッと一安心したこともあり、また、その後のスケジュールも特に決まっていなかったので、しばらく奄美に滞在することにしたのです。
この滞在期間中に、ワンは奄美の色々なところに出かけ、何もしないでボ~~~ッと時間を過ごしていました。特に海に行くと、太陽の日差しや、潮風の香りや、波の音といった、自然のVIBESを全身で受け取っている感じがあって、本当にハマっていました。

そういう生活を約1ヶ月続けてワン、心の中に一つの思いが芽生えてくるのですが、この時点では、自分自身でもその思いに気付いていないのでした。

つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン
第4話;リリックを書き始める
第5話;まずはセレクターとして
第6話;小倉にレゲエDJ誕生
第7話;1人から2人へ
第8話;ようやく名前が決まります
第9話;月1のレギュラーで鍛えられます
第10話;幻のファーストアルバム
第11話;激動の時期
第12話;上がったり下がったり
第13話;ありそでなさそで
第14話;ダメ人間ぶり全開の日々
第15話;その時歴史が動いた・・・かも
第16話;先立つものが必要なのよ
第17話;花の都大東京


最後まで読んでくれて大感謝!!
今日は何位になってるでしょうか? ・・・・・ 人気BLOGランキング

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