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20050930125107
研修を受けるため鹿児島に来てます。みっちり2日間研修浸けで、実際ブルーです(ToT)



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2005/09/30 12:51 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ようやく名前が決まります

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第8話;ようやく名前が決まります-

2人組のDJユニットとして初ステージを済ませたワンと53。初ステージで完全にハマッてしまったわんきゃは、本格的に活動を開始する事にしました。となると、まず名前を決めなきゃね~。ということになり、53の家でミーティングを行うことにしました。

ワン「名前どうする?」
53「う~~~ん」
ワン「なかなかコレっちゅうのが無いね」
53「ですね~」

ワンきゃは、ああでもない、こうでもないと話し合いを続けました。そしてたくさんの候補が上がるのですが、なかなかピンと来るものがありません。当時、ニンジャやシャバの影響で「○○マン」とか「○○・ランクス」という名前が流行り(?)だったのですが、どうしてもそこには行きたくありませんでした。
また、この頃のテレビで「日本人のことを【バナナ】(外は黄色だが中身は白色=見かけは黄色人種だが中身は白色人種)と呼ぶスラングがある」というニュースを見たことがあり、わんの中で【バナナ】という言葉を使いたいという希望があったのでした。
しかし【バナナ】を使った名前を53と二人で考えていたのですが、なかなかいい名前が浮かびません。そんなこんなで数時間が過ぎた頃です。

ピンポ~ン

玄関のチャイムが鳴り、53の友達がやってきました。わんきゃが名前を考える話し合いをしているということを聞きつけ、差し入れのドーナツ(「いいことがある」という某有名チェーン店です)を持って来てくれたのです。わんきゃは、とりあえず会議を中断して、差し入れをいただくことにしました。で、箱を開けてみると、田舎者のわんが初めてみるシロモノがそこにあるじゃあないですか?わんは、早速その初めて見るものを手に取り一口パクリ。・・・・・結構美味です。

ワン「ウマイね~。これ。なんちゅう名前なの?」
友人「あ~。これはバナナマフィンです。おいしいでしょ?」
ワン「うんうん。ウマイウマイ。・・・・・  ん!?」

このとき、ワンはひらめいてしまいました。
【バナナマフィン】・・・・・いいんじゃないの?

ワン「バナナマフィンっち名前、どうかね?」
53「DJのですか?バナナマフィンですか?」
ワン「うん」
53「・・・・・・・・・・」

53はしばらく考えていました。

ワン「バナナ(日本人)がやるラガマフィンで【バナナマフィン】」
53「おおお こじつけましたねぇ(笑)」
ワン「こじつけた こじつけた(笑)」
53「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ワン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
53「いや。いいんじゃないですか? 絶対他にはない名前だし。」
ワン「よっし。じゃ【バナナマフィン】に決めよ。」

というわけで、あれだけ悩んだ名前が一瞬で決まりました。
この瞬間からワンと53のユニット名が【バナナマフィン】となったわけです。ワンと53と53の友達と3人で「バナナマフィン、バナナマフィン」と何度も口に出して言ってみると、だんだん口になじんできました。「うんうん。いいかもしれない」・・・3人ともそう思ってきたとき、53が口を開きます。

53「ところで・・・誰が【バナナ】で誰が【マフィン】?(笑)」
ワン「・・・・・絶対聞かれるね(笑)」
友人「聞かれる聞かれる(笑)」
ワン「・・・・・それじゃ、お笑いのコンビ名みたいじゃがな」
53「うん・・・・・」
ワン「・・・・・・・・・・」
53「・・・・・・・・・・」
友人「・・・・・・・・・・」
ワン「ユニット名がバナナマフィン。一人一人は本名でよかろう?」
53「マジすか?」
わん「うん。いい。いい。決まり。決まり。」

わんは、先輩という立場を使って、なかば強引に決めてしまいました。というわけで、DJユニット【バナナマフィン】が誕生する事になります。


ここまで読んできて不思議なことに気付いた方もいらっしゃると思います。当時は2人で【バナナマフィン】だったのですが、今は、ワン一人で【バナナマフィン】と名乗っていて、53は【バナナマフィン53】と名乗っています。このあたりの経緯は後日談がありますので、その時に詳しく報告します。


つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン
第4話;リリックを書き始める
第5話;まずはセレクターとして
第6話;小倉にレゲエDJ誕生
第7話;1人から2人へ


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1人から2人へ

【バナナマフィンの華麗なる(?)経歴】
-第7話;1人から2人へ-

わんが小倉で初めてDJをしてから数日が経ちました。
わんは自宅でレゲエを聞きながらまどろんでいたのです。
そのとき、玄関のチャイムが鳴りました。誰だろ?と思いながら玄関を開けてみると、そこに立っていたのは大学の後輩でした。
わん「どうした?」
後輩「うん、ちょっと、話がありまして」
わん「あらら。本当。じゃ中でゆっくり話そうか?」
という感じで、わんは後輩を招き入れます。
後輩は、ふだん馬鹿話をしたりして仲良く遊んでいたヤツだったのですが、この日は少し真剣な表情でした。ワンは何の話なんだろう?と思いつつ話を聞き始めます。
わん「で?話っち何?」
後輩「実は、この前歌ってるの見てたんですけど」
わん「ああ、そうだったね~。ありがとうね~。オモロかった?」
後輩「ハイ。マジで面白かったです。最高でした。」
【いや~、そこまで言われると照れるんだけどね~】などと思いながらわんは頭をポリポリ・・・・
後輩「で、相談があるんですけど・・・」
わん「何?」
後輩「俺もあんな風に歌いたいんです」
わん「・・・・・え?」
わんは、言葉を失いました。初めてDJをしたワンを見て、この後輩は自分もやりたいと思ったのです。わんは、自分のことでも精一杯なのに、どういう返事をしていいかわかりませんでした。
わん「やりたいの?」
後輩「はい」
わん「音楽やってたの?」
後輩「高校時代にバンドやってました。ボーカルでした」
わん「・・・・・」
後輩「で、そのときに作った曲もあるんです。見てもらえんですか?」
後輩は、そういって持参したバックからノートを取り出し、わんに差し出します。わんは、戸惑いながらもノートを開けます。するとそこには、ビッシリとリリックが書かれていました。それを読んでいくと、オリジナリティー溢れるオモロイ内容が書かれていました。わんは、そのリリックを読みながら笑ってしまいます。
わん「おもろいね~」
後輩「そうですか?ありがとうございます」
わん「これリディムに乗せて歌える?」
後輩「大丈夫だと思います」
そこから、こんな感じの歌ですといって後輩が歌い始めます。実際歌い始めると、文字で見るより更に歌の魅力が倍増しました。コレはオモロイ。純粋にそう思いました。
わん「OK。わんもまだまだだけど、一緒にやってみる?」
後輩「はい。ぜひ」
わん「うん。じゃ、頑張ってみよう。」
というわけで、わんきゃは練習を開始しました。まずは歌の練習をして、それがある程度の形になると、ステージプランを練り始めます。お互いに持ち歌が少ないので、レコードプレイもやることにしました。そして出来上がったプランが、わんがセレクター・MC・DJをやった後、後輩が「ゲスト」として乱入しドカンとDJをかます。というものです。後輩が出てくることなど誰も知らないので、これはみんな驚くだろうと、わんきゃは本番をムル楽しみにしていました。
そして、いよいよ本番。わんきゃは練習通りにステージをこなしていきます。お客さんは、わんが歌うのを期待していたようで、マイクを握ると「待ってました」といわんばかりの反応でした。ムルありがたいことです。
そして、いよいよ後輩の登場です。「今日は、この日のためにスペシャルゲストを呼んでます」わんのこのフリに合わせて、後輩がステージに乱入。お客さんは本当に驚いていました。わんがリディムをかけると、後輩は練習どおりにキレのいいフロウでたたみかけます。お客さんも大喜び。わんきゃの作戦は見事に大当たりでした。
本番の後、わんと後輩は祝勝会をしました。そこでお互いに「オモロイね」「これは続けていきたいね」という話になり、わんきゃは2人組のDJユニットとして活動していくことにしたのです。
この後輩というのが、のちに福岡DJ陣の総大将的存在となる「53」なのでありました。


つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン
第4話;リリックを書き始める
第5話;まずはセレクターとして
第6話;小倉にレゲエDJ誕生


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小倉にレゲエDJ誕生!!

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第6話;小倉にレゲエDJ誕生-

デビュー戦の失敗を振り返り、ワンは一人反省会を開きました。失敗した原因はなんだったのか?それをずっと考えていたのです。レコードプレイの技術がまだまだな分、それを補う何かがないとお客さんの前に出てプレイすることは出来ないなあと考えていたのです。そして、その「何か」をずっと考え続けました。そしてひらめいたのがDJです。
ワンがレゲエにはまったのは、RUB-A-DUBがキッカケでした。奄美でのイベント【クラブケンムン】でも、RUB-A-DUBが一番楽しかったのです。あの感じを味わおう。自分が楽しめるものを提供すればきっとお客さんにも何か伝わるだろう。わんが出した結論は、コレでした。

そして迎えた2度目の出演。ワンは気合が入っていました。前日までに友人や後輩たちにも「今度オモロイことやるから見に来て」と宣伝していたので、下手なところは見せられない。それが逆にいい意味での緊張感を生み出していたのです。
前回と同じアーリータイム。しかし今回は、わんの友人たちが応援に駆けつけてくれてフロアはいい感じで盛り上がってます。
わんは、まずは普通にレコードプレイから始めました。1曲目はNICE TIMEです。これは、わんがこだわって選んだ1曲目でした。♪LONG TIME~♪と歌が始まると、お客さんは各々気持ちよさそうにゆっくりと踊り始めました。調子に乗ってそのまま歌物を2,3曲続け、そしてダンスホール物に切り替えます。スレンテン~ダック~プナニー~ミックスアップという感じで上げていきました。お客さんの反応も上々。この頃になると本当に気持ちよくプレイできました。
しかし、本番はこれからです。ワンはそれまでかけていたレコードをひっくり返しVERSIONを流し始めます。歌が始まらないのでお客さんは少し戸惑い気味でした。そこで、わんはおもむろにマイクを握り、これまで練習してきた歌を3曲立て続けに歌いました。
1曲目のスラックネスで、お客さんはビックリの表情。2曲目のナマステではわんのリリックを聴いて笑い、最後の「風見しんご」では、全員が大喜びで拍手喝采です。
一人でセレクター・MC・DJという3役をこなすのは大変でしたが、わんの一連の作戦は、お客さんに受入れられたようです。このときにワンは、クラブケンムンで味わった「感覚」を再び味わうことが出来て、本当に最高の夜となりました。

小倉にレゲエDJが誕生したこのとき、フロアで踊っていた一人の男が、ワンをずっと見ていました。この男がこの先のワンの運命を変えていくのですが、このときのワンは、そのことに全く気づきません。


つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン
第4話;リリックを書き始める
第5話;まずはセレクターとして



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まずはセレクターとして

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第5話;まずはセレクターとして-

第1回目のクラブケンムンが終了して1年が経過したある日、ワンは大学の友人から声をかけられます。

友人「今度小倉に新しいクラブを作るんやけど、手伝ってくれん?」
わん「いいけど、何するの?」
友人「キャッシャー(受付)してくれる人探してるんだけど」
わん「OKOK」

という会話があり、わんは小倉に新しくできるクラブでバイトを始めることになりました。小さな箱でスタッフは4名。とてもアットホームな雰囲気でした。
わんは最初キャッシャーだけをやっていて、出演するDJ(レコード回す方ね。レゲエでいうセレクターね。)の人たちをスタッフの立場で見ていたのですが、やはり【自分も出たい】と思うようになってきたわけです。
そこで、社長に「ワンも出演させて下さい」とお願いしました。社長はしばらく考えた後「やってみる?」という答えを出してくれました。わんは大喜びで出演に向けて準備を進めたわけです。

そして、いよいよデビューの日がやってきました。生まれて初めてお金を払って遊びに来るお客さんの前に立つ緊張感。今でもハッキリと覚えています。コレは失敗できない。なんとかして盛り上げなければ。その考えだけでDJブースに入ります。
いよいよ本番スタート。アーリータイムだったのでお客さんもまばらでしたが、ワンの緊張は極限まで達していました。機材の操作ミス連発。上手につなぐこともできません。結果、散々なデビュー戦となってしまいました。
自分のふがいなさにガックリと落ち込んでいたところに、救いが現れました。お客さんから「選曲良かったよ。次も頑張ってね。応援してるから。」と声をかけてもらったことです。わんは、「ありがたいなあ」と思い、次回の出演でのリベンジを誓うのでした。


つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン
第4話;リリックを書き始める



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リリックを書き始める

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第4話;リリックを書き始める-

クラブ・ケンムンも無事終了し、楽しかった夏休みもあっという間に過ぎて行き、わんは福岡は北九州市に戻ってきました。
戻ってきてからのワンは、あのクラブ・ケンムンが忘れられないでいました。海辺で夜中中踊り明かして楽しかった思い出はモチロンなのですが、なにより忘れられなかったのがDJをしたときの高揚感だったのです。【リディムに乗せて言いたいことを言う。それで聞いてる人が盛り上がると超気持ちいい】という事実に気づいてしまい、そしてその魅力にはまってしまったのでした。そして、どうにかしてあの感じをもう一度味わいたい。と考えるようになったのです。
というわけで、ワンは次回のクラブ・ケンムンに向けてリリックを書き始めました。前回はドゥシんきゃの暴露話で終始してしまったのですが、最後に出てきた御曹司のリリックにやられてしまったのです。ちょっとジェラシーなんかも感じてしまったりしていたのでした。ワンもオモロイこと書いて盛り上げてやると思ったのでした。
当時のランキン・タクシー氏のリリックにもあるように「誰にだって出来るこんなDJ」という言葉を心の支えに、わんはリリックを書き始めました。
実際書き始めると、なかなか難しいもんです。うまくリディムに乗らなかったり、ブレスを入れるところがなくてコリャ歌えない状態になったりしました。しかし、そんな試行錯誤を繰り返していくうちに、ワンだけの言葉の選び方やら上手くリディムに乗せやすい言葉などを見つけることが出来ました。ここまでいくと、少しずつリリックを書いていくことが出来、ついに3曲仕上げることが出来ました。

1曲目は、完全なスラックネスです。S○Xしたいな~というだけの内容です。コレが一番作りやすかったです。
2曲目は、御曹司が歌ったリリックにオリジナルのリリックを追加させて作った「ナマステ」です。
3曲目は、今でも時々歌うことがある「風見しんご」という唄です。風見しんご&欽ちゃんファミリーのアンセム・チューンです(笑)

リリックが出来上がると、いつでも歌えるように常に頭の中で練習してました。リディムは、当時大好きだった「DUCK」です。DUCKのイントロがあり、ここでこうしゃべって、このタイミングでサビから歌い始めて・・・という具合にイメージトレーニングばかりやっていたのでした。

そんな20歳の秋を過ごしていたバナナマフィンに転機が訪れます。


つづく

第1話;レゲエとの出会い
第2話;レゲエにドップリはまったのだよ
第3話;クラブ・ケンムン



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クラブ・ケンムン

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第3話;クラブ・ケンムン-

夏休みに奄美に帰省していたワン。そこでドゥシたちとオモロイことをやろうと計画したわけですが、おそらく奄美で初めてとなるその内容とは一体なんだったのか・・・・・?

わんきゃが計画したのは【野外イベント】でした。ただ、それでお客さんをガッポリ集めるというつもりはなく、ただただ純粋に「海辺で大音量でレゲエを聞きながらビールを飲んで一晩中踊り明かす」ために開催することにしたのです。
開催日は、夏のある日。START時間は深夜0時で夜明けまでの開催です。場所は詳しく書けませんが、奄美で一番有名な海といえばわかってもらえるでしょうか?完全に無許可(というか許可が必要なんて知らなかった)で、決行することになりました。開催日まで、わんきゃは色々準備をしました。機材やドリンクの手配。機材を運ぶ車の手配。そして内輪だけのイベントなのにも関わらず「クラブ・ケンムン」というタイトルまで付けていました。

そして、いよいよクラブ・ケンムンの開催日。集まったメンバーは10人ほど。わんきゃは夕方に準備を開始しました。ターンテーブル、ミキサー、スピーカーをかき集め、クーラーボックスにドリンクを詰め込み、それぞれ手持ちのレコードを持ち寄って、そして夜の10時に会場へ移動。
夜の海は、電気が全くなくて真っ暗です。駐車場に車を停めて機材を降ろし、開催場所まで歩いて運搬しました。機材の搬入・セッティングは大変な作業ではあるのですが、当時はそれすら楽しくて仕方ありませんでした。
そして無事セッティング終了。深夜0時を迎え、クラブケンムンSTARTです。
大音量のレゲエが静かな海に響き渡ります。それだけで一気にテンションが上がってしまい、わんきゃは踊りまくりました。たった10人だけのイベントでしたが、本当に楽しくて仕方ありません。5,6人がレコードを持参していたので、交代でセレクターをやりました。
そうやって踊り続けて約2時間過ぎた頃、一人がマイクを使ってMCを入れ始めました。MCが入り始めると、みんな目の色が変わります。当時セレクターとして一番上手かった41(現ONE DROPのセレクター)がブースに入り得意のファンデーションで盛り上げます。みんなが代わる代わるマイクを握り好き勝手なことを叫んでいきました。
そこで41がヴァージョンをかけ始めました。RUB-A-DUBのスタートです。さっきまで一言叫んで終わりだったMCが、完全にDJスタイルに変化してきました。みんなが、その場にいるドゥシの過去の恥ずかしい話をリディムに載せて暴露していきます。これがムルおもしろくて、みんな調子に乗ってマイクを奪い始めました。
ここでワンもRUB-A-DUBに参戦。初めてマイクを握ることになるのです。
わんは、去年聞きまくっていたTAXI-HIFIのRUB-A-DUBのテープで覚えた歌を歌い始めました。みんな知っていたので大合唱になりました。それに続いてドゥシんきゃの暴露話をアドリブで入れて大盛り上がりです。
わんの次にマイクを握ったのが、パン屋の御曹司ことGO進です。彼はこの後この日一番のショーを見せてくれることになるのです。
当時からリリックを書いていたGO御曹司、マイクを握るやいなや、オリジナルのネタ「ナマステ」を披露しました。これが本当にすごく面白くて、GO進はこの日のMVPに決定しました。
こうやって、クラブ・ケンムンは朝日が昇った頃に終了。和気あいあいと撤収作業も進み、さわやかな脱力感と共に帰宅するのでした。

つづく

第1話;レゲエとの出会い
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レゲエにドップリはまったのだよ

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第2話;レゲエにドップリはまったのだよ-

レゲエ三昧の浪人時代を終え、無事大学生になったわん。しかし、その生活ぶりは全く変わりません。朝から晩までレゲエな日々を送っていました。
しかし、残念なことが一つ。当時レゲエと言っても誰も知らない状態だったのです。今でこそレゲエは大人気になっていますが、1990年当時はすんごいマニアックな音楽だったのです。いろんな所で自己紹介する時に「好きな音楽はレゲエです」というと、若干ひかれました。特に女子チームから。しかも確実に「変わった人」というレッテルを貼られました。・・・・・ま、それが気持ちよかったりもしたんですが。
この頃から、レコードも買い始めるようになりました。ターンテーブルは買えなかったので、昔のレコードプレイヤーで聞いていましたが。また7インチの流通が盛んではなかったため、アルバムで買っていました。アルバムではワンウェイのコンピ物を買うようにしてました。一つのリディムでいろんな歌い手が聞けるのでオイシイ感じでした。
そんなこんなで時が過ぎ、夏休みになったので地元の奄美大島に帰省しました。そのとき高校時代のドゥシが大勢帰ってきていたのですが、わんがラッキーだったのは、このドゥシ連中が全員「レゲエにハマッていた」ということだと思います。毎日のように遊びほうけていたのですが、車で移動するときは大音量でレゲエを流して走っていました。「夏に南の島で大音量でレゲエ」定番過ぎる組み合わせですが、やはり気持ちよかったです。
さて、この帰省中。わんきゃは普通に遊ぶのも飽きてきて、何かオモロイことをやりたいね~という話になりました。そこで、奄美初のあることを行うことにしたのです。

つづく

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オンラインショッピング啓発セミナー

おっす。おらバナナマフィン。

今日は、奄美文化センターというところで開催された「オンラインショッピング啓発セミナー」に行って来ました。
参加している人たちの真剣さに圧倒されながら話を聞いてきたのですが・・・。
一番気になったのは、わんの知り合いが大勢来ていたこと。そして、みんなが口々に「何をたくらんでるわけ?」と聞きあうこと(笑)
ウフフフフ。みんなそれぞれ事情がありますわね~。頑張っていきましょうね~。


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2005/09/22 22:36 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

レゲエとの出会い

【バナナマフィンの華麗なる(?)軌跡】
-第1話;レゲエとの出会い-

ヤーマン。レゲエ好きの皆さん、こにゃにゃちわ。奄美好きの皆さん、うがみんしょ~ら。なきゃ、きばとぅんにゃ?・・・よし。きばとぅりば、いっちゃっか。きばれ。

さてさて今日からシリーズで、これまで語られなかった【バナナマフィン誕生から現在に至るまで】を書いていきたいと思います。むる長編になるからね。「渡る世間は鬼ばかり」バリに長編にしたろうと思ってますから。覚悟してください(笑)。

というわけで、第一回目。時は1988年までさかのぼります。ベンベン。

当時、わんはバリバリ大学浪人中。福岡県福岡市の予備校の寮に住んでおりました。浪人中にもかかわらず、勉強もせずダラダラとした毎日を送っていたのです。当時を知ってる人なら、わんの【ダメ人間ぶり】をよ~~~く知ってるはずです(苦笑)。
そんなある日、東京在住のドゥシから小包が送られてきました。中を開けてみると一本のカセットテープと「まずは黙ってコレを聞け」的な内容の手紙が入ってました。頭の中に「?」がいっぱい出てきたのだけれども手紙の指示通りカセットテープを聞くことに。
ラジカセにテープを入れ、再生ボタンを押した直後にスピーカーから流れてきたのは、J-WAVEで放送された特番を録音したものでした。その特番というのが、TAXI-HifiによるRUB-A-DUBのショーだったのです。セレクターはグッチ、DJはランキン・タクシー、チャッピー、ハセT、ECD、チエコ・ビューティー。このメンツで、パス・ザ・マイクという感じでRUB-A-DUBが一時間以上にわたって繰り広げられるのでした。
それまで、レゲエという音楽をまるっきり知らなかったわんは、本当に衝撃を受けました。「なんじゃコリャぁ!?」という感想が一番ピッタリです。そして、そのあまりにもストレートなリリックとRUB-A-DUBというスタイルに完全にやられてしまったわんは、この日から毎日毎日このテープを聞き込み、最終的にはテープが伸びきってしまって全く聞けない状態になってました。しかし、その頃には、テープの内容を全て覚えており、収録されていた曲も全て歌えるようになっていたのです。
それと同時に、他のレゲエの作品も聴きたおしました。当時わんの中にあった知識は【レゲエ=ボブマーリー】だったので、ボブマーリーのベスト盤LEGENDを聞きました。定番ではありますがこの中のNO WOMAN NO CRYとONE LOVEに一番最初にやられましたね。これでレゲエの世界にずっぽりハマッた感じです。そこからルーツ、SKA、ロックステディ、ダンスホール、あらゆるレゲエを聞き始めました。特にダンスホール物としては、シャバがブレイクした頃だったので、Mr LOVERMANとかTELEPHON LOVEとかを聞いてましたが、わんが好きだったのは、パパサン、ベイリー、スティッチー、タイガー、ニンジャ、イエローマンという80年代後半から大活躍のDJたちでした。しまいには頭の中で常にリディムが流れている状態で、何をしているときも体が揺れていました。
そんなレゲエ三昧な浪人生活を過ごしていたら、あっという間に1年が過ぎました。受験勉強は全くしていない感じだったのですが、なんとか大学にも合格する事が出来、ようやく人様に顔向けできるようになったか?という立場になったのでした。

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