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やったね!! チャンポン!!

ヤーマン。バナナマフィンです。ここんとこゴブサタ。そこんとこヨロシク。

エニウェイ。

昨日(11/25付)の大島新聞で、わたくしめ、驚愕の記事を発見してしまいました。
な・な・な・なななななんと、

我が家の子供たちから チャンポン という愛称で親しまれている、奄美シーカヤックマラソン優勝者の 白畑瞬選手 が、サーフスキー世界大会で、50人中26位。しかも、出場した日本人の中では第1位。という快挙を成し遂げたのです!!

世界の強豪がひしめき合う大会で、白畑瞬選手が使用した船は、現地でレンタルしたもの。
さらにスタート直後に舵を操作するペダルがぶっ壊れた。一時は最下位まで落ち込んだものの、そこから挽回してのこの成績。スバラシイとしか言いようがありません。

で、

シーカヤックの先輩から聞いた情報によると・・・日本のシーカヤックの第一人者が、今大会での最高記録は24位だそうで、しかも、その順位になるまでに8年間もの歳月を要したそうで・・・初出場で26位・・・これはもう、日本のシーカヤック会を大きく揺るがすビッグニュースです。次回、白畑瞬選手が、自分の船 アヤハブラSSS で出場したら、どうなるのでしょう?期待で胸が膨らみまくって、Fカップになってしまうほどです。

てなわけで・・・

瞬!! おめでとう!!

世界一を目指して、がんばれ チャンポン!!

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2007/11/26 13:28 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

3週間ぶりなのですよ

ヤーマン。夏本番。奄美の海サイコー。バナナマフィンです。

というわけで、本日は、久しぶりにシーカヤックで遊んできました。

前回漕いだのが 7月9日 なので

約3週間ぶりということになります。

本日もお世話になったのは、Echo amami paddling club森山さん

いつもの通り、ホームである、小宿海岸からの出艇なのですが

今日は、初めて、スプーンパドルを使ってみました。

スプーンパドル・・・正式名称はなんと言うか知らないのですが(苦笑)

いわゆる競技用のパドルで、水をかくところがスプーンのような形状をしているので

そのように呼ばれているのだと思います。

で、競技用だから、スピードは出るのですが・・・漕ぎ方が難しいのです。

普通のパドル(平パドルと言ってます)の漕ぎ方をすると、全然進みません。

そんなパドルを使ってのカヤッキング・・・多少不安はありましたが

基本的に、お気楽なワンとしては、イケイケドンドンという感じで漕ぎ進めたのでした。

で、小宿を出て、大浜海岸沖を通り、目指すは根瀬部です。

約40分~50分ぐらいかけて、ゆっくりと漕いで行きました。

途中で小さなウネリもあって、微妙に波に乗れたか?・・・というのもあります。

しかし、いかんせん、スプーンパドルに慣れていないワン。

早速右手にマメが出来てしまいました (^^;)

マメを気にしつつも、なんとか根瀬部に到着。

根瀬部では、奄美まつりの舟こぎ大会に出場するチームが練習をやってました。

その中には、奄美シーカヤック業界のドン(笑)であり

今年のシーカヤック大会第3位大海昌平さん

TEAM SCOFITS のメンバーで、シーカヤック大会第4位の、

山下竜巳さん の姿もありました。

はい。この方々、ワンのシマの大先輩でもあり、

毎年、舟こぎ大会で上位入賞するチームのメンバーなのです。

その先輩方の、本気モードの練習を見学すること、30分ほど。

徐々に空が薄暗くなってきました。


ん!? 日没!? やばくね?


ワンと 森山さん は、急いで岐路に着きます。

根瀬部の湾を出たところで、東シナ海に沈む夕日が見えました。

まさに日没の瞬間でした。はしっとんまビューチホーでした。

思わず、おおおおお!! と声が出たほどです。

しかし、そこで余裕をぶっこいてるヒマはありません。

ワンキャは、急いで漕ぎ進めました。

しかし、慣れないスプーンパドルで漕いでるワンは、あまりスピードが出ません。

森山さん に、漕ぎ方のコツを聞きながら、試行錯誤の漕ぎです。

でも、それを繰り返しているうちに、少しずつ要領がつかめてきました。

大浜沖を抜け、あとは岬を一つ回ったらゴールです。

その頃には、すっかり日が沈み、完全に夜になってしまいました。

月明かりの中のカヤッキングは初めてだったのですが

これが、なかなか情緒たっぷりで、気持ちよかったです。

しかし、ここで問題が発生。

視力が悪いワン、眼鏡をかけていたのですが、どんどん周囲が見えなくなります。

ちょうど、波がたつポイントを漕いでいたのですが

どれぐらいの波が押し寄せているのか・・・・・見えません。

見えないところから波が来るので、船のコントロールが大変でした。

ただ、意外と小さなウネリだけだった(・・・と思う)ので

なんとか漕ぎ進めることが出来ました。

そんなこんなで、ようやくゴール。一安心です。

ゴールするとすぐに後片付けをして、艇庫に戻り、本日の漕ぎは終了。

それにしても、まだまだ初体験が多すぎるシーカヤック。

今後さらにさらにハマッてしまいそうです。




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2007/07/26 23:24 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

海はステキですよ

ヤーマン。旅行疲れがなかなか取れないバナナマフィンです。

そんな状態にもかかわらず、本日は、シーカヤックに行ってきました。

ええ。ええ。ここんとこ、漕ぐヒマが無かったので、漕ぎたくてタマランかったのです。

てなわけで、本日向かったのは、笠利町の喜瀬。

喜瀬から出発し、海岸線を通りながら、赤木名でゴールというコースです。

ワンウェイコースなので、まずは喜瀬で舟を降ろすと、

ゴールである赤木名に車を移動します。

こういう経験も初めてだったので、ちょっと上がりました(笑)

そして、全ての準備が整い、いよいよスタート!!

・・・しかし、ここで、思わぬトラブルが発生。

いやいや、そんなにオオゲサなものでもないのですが・・・

久しぶりのシーカヤックだったからか、はたまた、福岡ツアーの疲れなのか

まるっきり調子が出ません。

もうちょっと漕げると思っていたのになぁ・・・チョイとショックでした。

しかし、ゆっくりとしたペースでのツーリングでしたので

周りの風景を見ながら、ノンビリと漕いで行きました。

久々のシーカヤック。しかも初めてのコース。

もうちょっと、ワンのバイブスが上がっていれば

最高のツーリングとなったのでしょうが・・・・・

このコースは、再度チャレンジしたいと思います。




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2007/07/09 23:58 |シーカヤックCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その5

第3チェックポイントを出発し、あとはゴールへ向かうだけ。

ワンは、最後の力を振り絞り、漕いで行きましたが・・・・

ここで、ワンの予想を大きく裏切る事態が発生します。

はい。大島海峡を渡る南西の風が、大きな波を発生させていたのでした。

ちょうど、船の右斜め後ろから、ひっきりなしに波がやってきます。

こけないようにバランスを取るだけでも大変な状態です。

その状態で、なんとか漕ぎ進めて行きましたが・・・

気がつくと、この波に押されて、ワンは陸の近くまで流されていました。

このエリア、陸に近づくと、沖からの波と、防波堤で跳ね返った波が

左右から押し寄せてきて、大変なことになります。

ワンは、見事に、その大変な場所にハマッてしまったのでした。

右から左から絶えることなく押し寄せる波に翻弄され続け

ワンは見事に転覆してしまいました。

まま、転覆したのは大丈夫なんですけどね。

すぐに再乗艇もできたのでね。

しかし、この最悪のエリアから抜け出すことが至難の業だったのです。

四苦八苦していたワンは、次から次へと抜かれていきました。

ここまで頑張ってきたものが、全てパーです。若干へこみました。

しかし、なんとかゴールにたどり着きたい。

ワンは気持ちを切り替え、少しずつでもいいから前へ進む方法を取ります。

そして、とんでもなく遅いスピードで、なんとかかんとか漕ぎ進み

そして、ようやく、ゴールにたどり着くことが出来ました。


20070627004442.jpg
ゴールの瞬間!!


ゴール地点では、『バナナマフィン、お疲れさーん』という声援があり、嬉しかったです。

また、その横で、トゥジが心配そうに待っていてくれてました。

その姿を見たとき、『帰ってこれてよかった』と思いました。

ゴールを過ぎると、防波堤の中に入るので、それまでの波が嘘のようにベタ凪です。

外海も、これぐらい波が静かだったらいいのに・・・本気でそう思いました。

船を陸地に近づけていくと、森山さんが拍手で迎えてくれました。

ワンは、真っ先に、『すみません。ラダーを壊しました。』と報告します。

森山さんは、『いいよ。いいよ。大丈夫。完漕おめでとう。お疲れさん。』と

ワンの労をねぎらってくれました。嬉しくて、泣きそうになりましたね。

この後、船を引き上げると、スタッフの方が近寄ってきて、

船の水洗いから艇庫への片付けまで、すべてやってくれました。

助かりました。

こうして、ワンの初奄美シーカヤックマラソンは、無事終了。

結果は、総合で 36位 でした。

初出場としては、まあまあの結果ではないか?と思われます。

周りの人たちからも、上出来だと言ってもらえました。

しかし、個人的には、最後の俵小島~ゴールまでの区間がちゃんと漕げていれば

さらに速くゴールできていたはずなのです。

その部分が悔しくて悔しくて仕方がありません。

来年は、この反省を生かして、さらに上位を目指したいと思いました。

でも、しばらくは、ノンビリと楽しむカヌーライフがいいかな?(笑)




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2007/06/26 11:56 |シーカヤックCOMMENT(14)TRACKBACK(0)  

2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その4

第2チェックポイントを過ぎ、いよいよ地獄の苦しみが始まります。

第2チェックポイントである スリ浜 を出ると、

加計呂麻島を陸伝いに進み、押角、呑ノ浦、という集落を通るのですが

このエリアが、見事にベタベタの凪状態で

漕いでも漕いでも前に進んでる感覚が薄いので、精神的に疲れるのです。

また、押角と呑ノ浦に入っていくときは

真正面から強風を受けるので、どんどん体力も消耗していきます。

この苦しみを味わった方々からは

この大会で一番キツイところ・・・とか

あまりにもきつくて、人生とはなんぞや?とか考えた・・・とか

気がついたら、神様が見えた・・・とか

イロイロな話を聞いていました。

で、実際漕いでみたら・・・あまりのきつさに、意識が遠のく感じでした。

多分、半笑いの顔になっていたのでは???・・・と思われます。

危険ですね。

そんなこんなで、呑ノ浦をすぎて、加計呂麻島から本島へと海峡を渡ります。

ここで、南西からの強風が海峡に吹き込んでいて

ありえないぐらいデカイうねりが出来ていました。

このウネリに、選手全員が四苦八苦しているようでした。

当然のことながら、ワンも、ヤラレました。

そして、第3チェックポイントである、俵小島に近づくと

その波は、さらに大きくなっています。

これ、サーフィンが出来るだろ?

ちゅうぐらいのデカイ波が、次から次から押し寄せ、陸地に近づくのに一苦労です。

そんな中、なんとか第3チェックポイントに到着して、

おにぎり、漬物、バナナ、麦茶、と栄養補給をしました。

また、ガンガンに日焼けして火照っていた体に

冷水をバシャバシャかけてもらって、ちょっと生き返った感じです。

で、出発しようとしたら・・・ラダーに異変が・・・

はい。グルグル巻きにしていたガムテープが外れ、ラダーがブラブラしてます。

ワンは、あわてて、スタッフからガムテープを借りて、ラダーを固定します。

そして、第3チェックポイントを出発。

ゴールまで、残り4.6キロ。

そう思ったワンは、ちょっと油断をしてしまいました。

その油断が、この後、とんでもない事態を引き起こすのです。




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2007/06/26 11:29 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その3

ヤーマン。バナナマフィンです。

難関を乗り越え、第1チェックポイントまでたどり着いたワンを待っていたのは・・・

とんでもないアクシデントでした。

はい。出発しようとしたワンが、船に乗り込み、出発しようとしたときです。


バキッ!!


と、イヤな音が聞こえました。それに続いて


ああああああ!?


というスタッフの驚く声。そして、ちょうど渡連に到着した 初美さんが


折れてる。折れてる。


と教えてくれています。

まさか?・・・後ろを振り返ると


ラダー(舵)が折れていました


ガビーーーーーン。

ショックです。大ショックです。ワンはすぐに船を下りると、状態をチェックします。

ラダーは、根元の部分から見事に折れていました。

このままでは、船をまっすぐ進めることは100%不可能です。


ここで棄権か?


ワンの頭の中には、最悪の選択肢がよぎります。

いやいや。しかし、ワンはここで、対策を考えました。

そして、スタッフにお願いして、ガムテープを借ります。

そして、折れたラダーをガムテープでグルグル巻きにして固定して

途中でガムテープが外れたら、終わりだなあ・・・

という不安とともに、出発しました。

このアクシデントに、バイブスは下がりっぱなしでしたが

こんなことで負けてられません。

しかも、ここからは、ベタベタの凪の状態が続きます。

ラダーへの負担は少ないはずです。

ワンは、行ける所まで行くことにしました。

実際漕いで見ると、なんとかいけそうです。

しかし、この辺りから日差しと暑さで、徐々に体力が奪われ始めます。

なんだか気力勝負のような感じがしてきました。

ワンは気合を入れて、漕いで行きます。

先行していた数艇をかわして、第2チェックポイントのスリ浜に到着。

ここでは、麦茶とおにぎりとバナナと漬物・・・という感じで

万全の栄養補給を行いました。

気になるラダーは、今のところ大丈夫のようです。

ワンは栄養補給が終わるとすぐに出発しました。

第2チェックポイントを過ぎると、ハーフコースの選手は、一路ゴールへ向かいます。

一方、ワンがエントリーしているフルマラソンの選手は

ここから、精神的に一番キツイといわれるエリアに突入するのです。




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2007/06/26 11:08 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その2

ヤーマン。バッチリ日焼けしたバナナマフィンです。

前回に引き続いて、奄美シーカヤックマラソンのご報告ですよ。

というわけで、大会当日の模様です。

朝5時30分に起床。

バタバタと準備を済ませ、6時に家族全員で自宅を出発。

『シーカヤック大会を見てみたい』という両親をピックアップした後、一路古仁屋へ。

古仁屋到着は、午前7時30分。ここで応援の家族とは別行動となります。

ワンは、まずは、気になる天候やら波をチェック。

天気は、晴れているものの雲が多め。メチャクチャ暑いわけではなさそうです。ラッキー。

波の方は、ワンの予想通り、大島海峡独特の波が立っていました。

しかも、例年より若干高めの波なのでは?と思われます。ちょいと不安。


20070627004216.jpg
曇り空なのはいいのですが・・・波が高いよ(^^;)


その後、出艇準備をして、8時30分から入水が始まります。

ワンは、あんまり早く海に出ても波に翻弄されるので、できるだけゆっくりと入水。

入水後は、スタート地点付近で、波に揺られていました。


20070627004233.jpg
スタート地点の波を見て、一度避難しているワン


20070627004251.jpg
意を決してスタート地点へ向かうワン



午前9時30分。

まずは、2人艇がスタートします。この時点でワンの緊張はマックスに。

そして、その5分後。フルマラソンの1人艇のスタートです。

スタートの合図とともに、一斉にスタートが切られました。


20070627004153.jpg
スタート直前の様子。スンバラシイ光景ですな



ワンは、スタートダッシュで、チョイと遅れてしまいます。大失敗です。

スタート直後は、沖からの波と、その波が防波堤に当たって跳ね返る波がぶつかり

とっても漕ぎにくい状態となっています。

初心者のワンにとって、ここが最初のポイントだと考えていたので

必死になって漕ぎ進めました。・・・そして、なんとか、このエリアをクリアです。

トンキャンを過ぎて、清水集落に入ると、これまでの波が嘘のように穏やかになります。

ここはドンドン漕ぐことが出来るので、いつも以上に頑張って漕ぎました。

先行していた船を少しずつ追い抜いていくことが出来て、気持ち良かったです。

清水集落を過ぎ、岬を回って、嘉鉄集落に入ります。

ここで、『バナナマフィンがんばれーーー!!』という応援が聞こえました。

少し疲れ始めた頃に応援がもらえたので、元気が出ました。ありがたいありがたい。

嘉鉄を過ぎると、いよいよ2番目の難関、大島海峡横断です。

ここは、ベテランの選手の皆さんも、大会スタッフの皆さんも

全員が同じように『ここが難所です』と指摘していた場所です。

海峡独特のウネリが、右側からやってきて、その横波を受けながら進みます。

しかし、一度練習したときと比べると、波が穏やかだったので

ワンは、比較的楽に漕ぐことができました。

おかげで、この海峡横断で、10隻ほど抜くことが出来たと思います。

海峡を渡り、加計呂麻島の渡連に到着。

スタートから9.6キロほど漕いできたことになります。

渡連は、第1チェックポイントになっていて、上陸が義務付けられています。

ワンは、船から下りると、チェックを受けます。

そして、ボランティアの方々が準備してくれた麦茶をグビグビ飲んで

すぐに出発しようとしました。

そのとき、アクシデントが発生します。




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2007/06/26 09:48 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

2007奄美シーカヤックマラソン 結果報告 その1

ヤーマン。バナナマフィンです。

アチコチのサイトで、ぼちぼちシーカヤックマラソンの記事がUPされてますね。

てなわけで、ワンも、キッチリご報告せんといかんでしょー・・・と思いまして

全身筋肉痛の体にムチ打って、ご報告記事をUPしたいと思いますです。

ちゅうわけで、まずは、大会前日からスタートです。

6月23日(土)

朝7時30分に起床。トゥジを仕事場まで送り、帰宅。

この日は、受付、検艇、競技説明、コース説明などが行われるため

必要な書類などを準備して、子供たちを引き連れ

午前11時に Echo amami paddling club の艇庫へ。

艇庫に到着すると、メンバーの 森山さん、初美さん、青木さんが

すでに出発準備に取り掛かっていたので、ワンもあわててお手伝い。

出場する船 4隻 と、待ち時間に遊ぶための船 1隻 を車に積み込み、古仁屋に向けて出発。


20070627001944.jpg
テンコモリ状態のシーカヤックです


古仁屋到着は、午後1時頃。到着後すぐに、受付会場となっている、中央公民館へ。

中央公民館で受付を済ませ、検査を受けます。

船、ライフジャケット、パドル、緊急用の笛などの確認を受け、無事合格。

これで、大会に出場することが出来るわけです。

検艇が終わって、ホッと一安心したからか、ようやく周りを見る余裕が出来ました。

大会期間中の艇庫には、イロイロなカヤックが並んでおり、その景色は圧巻です。


20070627002246.jpg
これだけのシーカヤックが揃うと圧巻です


他の船を見ながら歩いていると、TEAM SCOFITS の皆さんと遭遇しました。

白畑瞬くん坪山良一さんとは初対面だったので、挨拶させていただきました。

坪山良一さんとは、結構長い時間イロイロな話が出来たので、嬉しかったです。

坪山さん、いろいろ教えていただいて、ありがとうございました。

白畑瞬くんは、大会を控えて、すでに戦闘モードのバイブスなのか?

『狙ってやるぜー』な目をしていて、非常に楽しみでした。

山下竜巳さんは、同郷の先輩なので、お話をしているうちに、緊張がほぐれました。

竜巳さん、ありがとうございました。シャツの方も、よろしくお願いします(笑)。

受付が終わると、チームの皆さんと、会場から近いファミレスで昼食。


20070627002818.jpg
昼食前の一コマ。 Echo amami paddling club のメンバーです
左から、森山さん、初美さん、青木さん。


20070627003227.jpg
昼食前のワン。キンチョーのオモモチですな。


約1時間、ゆっくりと昼食をとり、会場へ戻ります。

午後3時。コースの説明を受けて、チャーター船でコースの下見に出発。

古仁屋港を出発して、フルマラソンのコースを実際に下見します。

普通の船でも1時間かかるコースを、自力で漕いでいくのですね。

あらためて、36キロという距離の長さを再認識してしまいました。


20070627002531.jpg
本当にココを漕ぐんですか?・・・この期に及んで不安なワン


下見から帰ると、再度中央公民館へ移動。

大会当日の注意事項や、大会コースである大島海峡の説明を受けます。


20070627003245.jpg
競技説明の様子


そして、無事、前日の予定は全て終了。この日は、そのまま帰宅しました。




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2007/06/26 09:42 |シーカヤックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

'07 奄美シーカヤックマラソン in 加計呂麻大会

ヤーマン。最終調整に入りました。バナナマフィンです。

というわけで、いよいよ迫ってまいりました。


'07 奄美シーカヤックマラソン in 加計呂麻大会


今日の南海日日新聞にも、見開きで広告が掲載されていましたね。

出場選手の名前も掲載されていて、その中に自分の名前を見つけたら

・・・緊張してきました(苦笑)

エニウェイ。

実は、あまり知られていないことかもしれませんが、

この シーカヤックマラソン ですが 国内最大 のものなのだそうです。

なので、国内の一流選手をはじめ、多くのカヤッカーが日本全国から集まります。

この話だけでも、この大会の凄さが伝わってきますね。

そんな ナフリスペクト な大会ですので、注目すべき選手も目白押しなのですが

その中でも、特に注目していただきたいのが、ゼッケンナンバー401番の


白畑瞬 選手 です


彼は、3年前からシーカヤックを始めたのですが

練習に練習を重ね実力をつけ、一昨年は9位、昨年は3位と

メキメキと頭角を現してきたのでした。

そして、今年は当然優勝を狙っているのですが

・・・これが本当に実現しそうなのです。

また、彼が使用する船、アヤハブラSSS というサーフスキーなのですが

なんと、この船、奄美で製作されたものなのです。

製作したのは、船大工として有名な 坪山良一さん

『坪山』という姓をみて、『まさか!?』と思った方もいらっしゃいますか?

はい、唄者の 坪山豊さん の息子さんです。

坪山良一さんが、奄美伝統の船を作ることで培った技術の全てを注ぎ込んで

見事に誕生したのが アヤハブラSSS なのです。

白畑選手が優勝となれば、シマンチュとして、二重の喜びなのです。

というわけで、第15回目の節目の大会となる、今年のシーカヤックマラソン。

参加する選手は、もちろん楽しいのですが

応援するだけでも、かなり楽しめると思いますよ。

6月24日(日)、お時間のある方は、ぜひぜひ古仁屋に集まってください。


午前9:30 スタートですっ!!



白畑瞬選手のブログ 
http://maglog.jp/ayahavelasss/

白畑瞬選手が所属する TEAM SCOFITS のブログ
http://maglog.jp/ayahavela/

坪山良一さんのブログ
http://scofits.mo-blog.jp/ayhavela/




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2007/06/21 13:05 |シーカヤックCOMMENT(5)TRACKBACK(0)  

46センチの壁

ヤーマン。 最近 加山雄三 を見ると キャプテン と言ってしまう、バナナマフィンです。

てなわけで、本日も シーカヤックマラソン の練習に行ってきました。

で、Echo amami paddling club の艇庫に着くなり、森山さんから衝撃の言葉が・・・

詳しくは書けないのですが・・・

モロモロの事情により、本日は、これまで1度も乗ったことの無い船で練習です。

この船・・・船幅が 46センチ しかなく、メチャメチャ速いのですが

そのぶん、すこぶるバランスが悪いのです。


バランスが悪い = シロートが乗ると必ず転覆する


ということなので、ビビリながらの練習開始です。

・・・と思ったのですが、自力で船に乗れません。アリエネエ話です。

船に乗り込もうとしただけで、バランスを崩して、転覆します。

船に なめんなよ といわれてる気分でした。屈辱です。

それから数回練習して、なんとか船に乗り込み、いざ出発!!

・・・と思ったら転覆しました。


20070605230041.jpg
再乗艇にトライしてるところです


また最初からやり直しです。自分の不甲斐なさにムカツキます。

そんなこんなを繰り返すこと30分ほど。

ようやく少しずつ漕ぐ事が出来ました。

というわけで、調子に乗って、沖に向かいます。


20070605230322.jpg
調子に乗って、沖に漕ぎ始めたところです


漕ぎ始めてスピードに乗ると、安定性が増すような気がしました。

沖に出ると、低気圧の影響でしょうか? 海は荒れ気味でした。

波が来るたびに船は右に左に傾きます。

そのたびにワンはバランスを取るので一所懸命です。

そうやって波と格闘しているうちに、最終的には転覆しました。

てなわけで、今度は、水深2~3mのところで、再乗艇をすることに。

しかし、どんどん波が打ち寄せてきて、なかなか乗り込めません。

なんとかかんとか乗り込んだと思ったら、波にあおられて転覆です。

これを何回繰り返したでしょう。しまいには体力の限界を感じました。


20070605230657.jpg
同じような写真ばかりでスマン


というわけで、ここで 森山さん のヘルプをもらって陸地に戻りました。

しばらく休憩して、波の穏やかな港内で練習をします。

荒波にもまれたせいか、少しずつバランスを取れるようになりました。

しかし、それでも油断すると転覆します(苦笑)。

そんなこんなで、本日は、1時間半の練習のほとんどが、

転覆してからの再乗艇に費やされた気がします。

久々に悔しい思いで一杯になりました。

46センチの壁は、なかなか乗り越えられそうにありません(^^;)

しかし、近いうちに必ずリベンジを図りたいと思います。

20070605230910.jpg
唯一 乗りこなせてる風 に見える写真を、最後に掲載させてね





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2007/06/04 23:04 |シーカヤックCOMMENT(5)TRACKBACK(0)  

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